お知らせ · 2018/04/20
法律に基づいた書類を作成する職として、司法書士や行政書士があります。司法書士は、登記や簡裁訴訟に関わる書類を作成し、法務局や裁判所に提出します。行政書士は、その名の通り行政機関(国の機関や都道府県、市町村など)に提出する書類を作成します。どちらも難関な国家試験に合格しなければなりませんが、有資格者でなければできない職務ですから、いつの時代でも求められています。両方の資格を取得し、特別なスペシャリストとして活躍している方も増えています。
お知らせ · 2018/04/16
誰しも、人に踏み入られたくない空間を持っています。他人に近付かれると不快に感じる空間を「パーソナルスペース」と言い、その広さには個人差があります。また、近づく人が家族や友人など親しい人と他人とでは、大きく異なります。自習室において、机の広さ(幅)は離席との距離に関連します。教材が少なく、小さい机でも不便を感じない方もいらっしゃるかと思いますが、机が小さければ隣席との距離も近くなってしまいます。一般的に、不快に感じない他人との距離は、平均93.4cmとされていますので、座席を選択される際の参考になさって下さい。弊社では、座席の横から入るタイプの個室もあり、ご好評です。

お知らせ · 2018/04/08
忙しい社会人の方が、難関な資格試験に挑戦しようとすれば、たとえ短時間でも「集中して勉強する」よりほか、方法はありません。弊社では、勉強のためのご利用に限定し、レンタルオフィスの代用等はお断りしています。なぜなら、お仕事をされる方とは、「音」に対する感じ方が異なるからです。静かに、集中して、勉強をするための空間、それこそが自習室だと考えます。ひとりで黙々と勉強するのは、時には辛いと感じるかもしれませんが、自習室を訪れる他の利用者の方々も、同じくご自身の目標に向かって頑張っておられる方々です。強い意志を持って、挑戦されています。
お知らせ · 2018/04/02
「フラリーマン」という言葉を、聞いたことがありますか。働き方改革に伴い、残業の削減で退社時間の早くなった方が増えています。自宅にまっすぐに帰らず、寄り道をされる方を「フラリーマン」と呼ぶのだそうです。フラリーマンを対象とした習い事も注目されています。しかしながら、自習室に限っては少し事情が異なります。「勉強」とは、とても幅広いもので「余暇を知的に過ごす」ことから「難関な国家試験に臨む」ことまで、さまざま。弊社は、志高く、明確な目標に向かって勉強される方にご利用いただいております。「フラリーマン」向けではありません。

お知らせ · 2018/03/30
就職試験において、かつては「何でもやります!」と元気よく答える学生が良しとされてきましたが、今は自分の能力をしっかりと示すことが必要となりました。資格は、客観的な尺度で能力を証明するもの。学校での勉強と平行して、資格の取得に取り組むことも大切かと思います。簿記やIT系の資格は、実務に活かせ、即戦力となりますので、ぜひチャレンジされてみてください。
お知らせ · 2018/03/26
今年は例年に比べ桜の開花が遅いとのこと。お花見は、もう少し後になりそうですね。新年度を迎えるにあたって、新たな目標を設定される方も多いことと思います。資格の取得にチャレンジされるのであれば、じっくりと腰をすえて勉強に専念できる自習室の利用を検討してみてはいかがでしょうか。ビジネスサロンやカフェ、ワーキングスペースなど、机といすを備えた場所はたくさんありますが、静かで勉強に集中できる場所は限られています。ぜひ一度、試してみてください。

お知らせ · 2018/03/17
司法試験や司法書士試験、法科大学院への入学試験など難関な試験を受験される方は、季節を問わず多くいらっしゃいます。加えて、年度の区切りの良い今の時期から、新たにお見えになる方も多いです。法律系の勉強をされる方は、書物も多いので、机上が広く、隣席や背後の席とも充分な間隔を保った、弊社の設計はとても好評です。ぜひ、一度体験されてみてください。
お知らせ · 2018/03/14
昨今、IT系の資格試験を受験される方が増えています。4月・10月には、それらの試験が多く、直前対策のためお見えになる方もいらっしゃいます。資格とは、ご自身の力量を証明するひとつの方法ですので、専門分野で活躍される方には必要なのだと思います。経験年数に加え、客観的な尺度で測られた「資格」を手にすることで、ますます飛躍されることと思います。

お知らせ · 2018/03/10
多くの場合において「もっと良くしよう」と考えたとき、何かをプラスしてしまうもの。自習室の運営についても、ついつい追加の設備やサービスを考えてしまいがちです。一方、ご利用の方々は、「何でもそろっている」はずのご自宅からあえて離れ、勉強に集中するためにお見えになります。過剰なサービスは、かえって集中の妨げになると考えます。誰でもお腹は空くし、休憩も必要ですから、食事のできる休憩スペースは必要です。しかしながら、お菓子や飲み物に囲まれ、1日中のんびり過ごせて、そこにいるだけで何もしていないのに勉強したと錯覚してしまうような場所は、必要ないと考えています。
お知らせ · 2018/03/07
先日「やってはいけない節約とやるべき節約」という記事を見かけました。なるほど、フムフム、と納得するお話です。やってはいけない節約とは「自己投資」。自分を磨くことを節約しては、失うものが大きくなりそうです。やるべき節約とは「過剰サービスへの出費」。週1回しか使わないサービスなのに、毎日使えるサービスを購入するなどのこと。当自習室では、月極コースも、平日・土日祝日・全日の3種あり、1日間のみのスポット利用コースもあります。ご自身の学習プランに合わせてお選びください。

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